「歩けなくなってきた」「病院のリハビリ卒業後」なら、プライズネス|札幌 琴似のリハビリジム
2026/07/07
理学療法士がサポートするリハビリジム | 札幌市西区琴似
年齢を重ねると、多くの方が同じ場面に出会います。「最近、歩けなくなってきた」。そして「病院のリハビリは終わったけれど、まだ不安」。この2つの“困った”に、リハビリジム プライズネスは正面から向き合っています。どちらも、正しく動けば取り戻せるもの。まだ、もっと良くなれます。
監修:リハビリジム プライズネス(理学療法士) / 最終更新日:2026年7月7日 / 読了:約6分
歩けなくなってきたら、プライズネス

歩くのが遅くなった、すり足でつまずく、片脚立ちがふらつく、外出がおっくうになった――こうした変化は「年のせい」で片づけられがちですが、多くは対処できる、体からのサインです。
じつは「歩く速さ」は、高齢者の健康状態をよく映す指標だと分かっています。そして転倒予防には、歩くだけでは足りず、バランスと筋力を組み合わせた運動が有効で、転倒を大きく減らすことが研究で示されています。放っておくと「動かない→さらに弱る→もっと不安」という悪循環に入ってしまいます。
だから、プライズネス。理学療法士が歩行を評価して原因を分析し、一人ひとりに合わせた運動で、転倒・寝たきりを防ぎます。歩く力は、取り戻せます。
▶ くわしく読む:最近、歩くのが不安になってきた方へ(転倒予防)
病院のリハビリ卒業後は、プライズネス。
「退院したのに前より体力が戻らない」「病院のリハビリは終わったが、まだ歩くのが怖い」「家で何をすればいいか分からない」。そう感じているのは、あなただけではありません。
健康な高齢者でも、わずか10日間の安静で脚の筋力が約15%落ちることが研究で示されています。入院中に落ちた力は、退院して普通に暮らすだけでは、なかなか戻りません。病院のリハビリは「安全に退院できる状態」までが目標のことが多く、その先の“元の生活に戻る”ための体づくりは、退院後の空白になりがちなのです。
だから、プライズネス。理学療法士が、病院リハビリの“続き”をサポート。歩行・筋力・バランスを総合的に改善し、再発予防まで見据えます。まだ、もっと良くなれます。
▶ くわしく読む:病院のリハビリが終わったけど、まだ不安な方へ(退院後)
病院と自宅の“あいだ”を埋める場所
プライズネスは、単なるジムではありません。病院と自宅生活のあいだ、そして介護保険と一般のジムのあいだにある“空白”を埋める、地域の受け皿でありたいと考えています。
歩行改善、筋力アップ、バランス向上、転倒予防、体力向上、生活の質の向上――。一人ひとりの「その先の目標」まで、私たちが伴走します。
「親の歩き方が変わってきた」「まだ介護は早いけれど心配」――そんなときも、お気軽にご相談ください。
▶ 親の歩き方が変わったら要注意|家族が確認したい5つのサイン
※ 公開後、上のURLをご家族向け記事のURLに差し替えてください。
参考文献
1. Studenski S, et al. Gait speed and survival in older adults. JAMA, 2011.(歩行速度は高齢者の健康・生存とよく関連する指標)
2. Sherrington C, et al. Exercise for preventing falls in older people living in the community. Cochrane Database Syst Rev, 2019.(バランス+筋力の運動で転倒が約24〜34%減)
3. Kortebein P, et al. 10日の安静で高齢者の下肢筋力が約15%低下. JAMA, 2007/J Gerontol A, 2008.
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リハビリジム プライズネス
〒063-0812
北海道札幌市西区琴似2条3-1-1 チェストオオイビル3階
電話番号 : 011-600-6048
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