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心不全、心臓病後のトレーニングはリハビリジムで【札幌 琴似 リハビリジム】

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心不全、心臓病後のトレーニングはリハビリジムで【札幌 琴似 リハビリジム】

心不全、心臓病後のトレーニングはリハビリジムで【札幌 琴似 リハビリジム】

2022/12/26

こんにちは札幌市西区琴似にあるリハビリジム プライズネスの理学療法士トレーナー栗谷川です。

 

当店は理学療法士の資格を持つトレーナーがトレーニングを行うリハビリに特化したパーソナルジムです。

 

札幌には、理学療法士によるジムや治療院は存在しますが、リハビリに特化したパーソナルジムは当店が初です(自社調べ)。

 

日本の平均寿命は世界第1位です。2025年には65歳以上の人口が30.3%、75歳以上が13.0%に達するとされています。

 

心不全はなる方は高齢になればなるほど高くなることが知られています。アメリカの研究では、50歳代での慢性心不全の発症率は1%であるのに対し、80歳以上では、10%になることが報告されています。

 

そのため日本においても高齢者の増加に伴い、心不全患者さんが大幅に増加することが予想されています。

 

この心不全の治療には内服管理と運動、栄養が重要と言われております。

 

その中でも運動は、アメリカスポーツ医学会では『Exercise is Medicine; 運動はお薬です』と言われるほど、重要と言われています。

 

一方、日本では、一部の病院では外来で心臓リハビリテーション実施している施設はありますが、リハビリ算定期限(150日)後は自分で管理となり、その後の専門的に運動する施設はまだまだ少なく、また自分の心臓の体力(運動耐容能)や筋力など検査する施設も少ない状況です。

 

特に年齢を重ねると、転倒予防もしなくてはいけない、血圧や脈のチェックもしながら運動するとなると、大変ですよね。ましてや、心臓の病気+腎臓病や膝が痛い、脳梗塞など重複する病気をもっているとなおさら・・・。

 

ただ時間は止められないので、人間は徐々に衰えていきます。その衰えを抑えるためには運動が重要になります。

 

超高齢化社会だからこそ、上手に心不全と付き合い、機能維持向上のため運動の継続し、いつまでも健康で自分らしい生活をおくるようにサポートできればと思っております。

 

『いつまでも、その人らしく、笑顔あふれる生活を!』

Healthy and Happy Life

 

リハビリジム プライズネスは全力でサポートさせていただきます。

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リハビリジム プライズネス
〒063-0812
北海道札幌市西区琴似2条3-1-1 チェストオオイビル3階
電話番号 : 011-600-6048


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