株式会社プライズライフ

脊髄小脳変性症のトレーニングは理学療法士のいるリハビリジムで

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脊髄小脳変性症のトレーニングは理学療法士のいるリハビリジムで

脊髄小脳変性症のトレーニングは理学療法士のいるリハビリジムで

2023/12/02

みなさんこんにちは、リハビリジムプライズネスの栗谷川です。

 

当店では脳梗塞後遺症やパーキンソン病をはじめ、病院でのリハビリ卒業後の機能維持、向上を目的として理学療法士と1対1で運動しています。

 

また最近では脊髄小脳変性症をはじめとした神経難病の方も機能維持向上、生活レベル向上を目的にリハビリジムに通われております。

 

脊髄小脳変性症の症状は失調症状と言われ、手足、体の筋肉の協調的動きが障害され、体が揺れてしまい歩けなくなったり、手の揺れから字が書けなくなったり、箸が使えなかったりと生活レベルが徐々に落ちてしまいます。

 

ただ筋力が直接的に落ちる病気ではなく、あくまで徐々に活動量低下に伴い二次的に筋力低下が起きます。

 

また体が揺れてしまうため、立っているだけでもバランスをとるため、肩こりや腰痛に悩まされる方も

 

当店に通われている方も、歩きは介助が必要な状態でしたが壁など使用しなんとか歩ける状態でした。

 

また活動量低下かから膝の筋力が落ちており、初期では9kgを蹴っ飛ばすのもできない状態で、膝をロックして歩いている状態でした。

 

病院でのリハビリは2か月に1回、神経内科受診の際にチェック程度のリハビリを受けているだけでした。

 

 

そのためリハビリジムで週1回、まずは筋力改善目的で筋力トレーニング、並行して体幹、下肢の協調的トレーニングを実施。

 

その結果、3か月後には24kgの重りを蹴っ飛ばすことができ、膝の痛みも改善しました。

 

神経難病の場合、タイプにもよりますが緩徐に進行していく方が多いです。

進行して介護レベルまで低下すれば介護保険で対応でよいですが、少し介助が必要な状態は、自主トレーニングを勧められることもあります。

 

自主トレーニングではなかなか難しい。そんな場合はぜひリハビリジムを活用してください。

 

今の状態を知り、適切な運動をすることはとても重要です。

 

特に失調症状で揺れの場合は曲げる方の筋力と伸ばす方の筋力の差もあり、その差を修正しながら協調的トレーニングを行っていきます。

 

運動や健康のことについてお悩みの際は、ぜひリハビリジムプライズネスへ

 

『いつまでも笑顔あふれる生活を!』

 

『healthy and Happy Life』

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リハビリジム プライズネス
〒063-0812
北海道札幌市西区琴似2条3-1-1 チェストオオイビル3階
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