🦶転倒予防・バランス特化シリーズ【第4回】 バランス能力の“見える化”とは?
2025/07/25
~理学療法士による評価と根拠あるトレーニング処方~
「なんとなくふらつく気がする…」
「自分では転びそうな感覚はないんだけど…」
実は、転倒リスクは“自覚できない”ことが多いのです。
だからこそ必要なのが、**“見える化”=客観的な機能評価”**です。
✅ 他ではできない“本当の見える化”
一般的なフィットネスクラブやジムでは、
・AIによる姿勢解析や
・重心動揺計(バランスを数値化する高精度機器)などは、
導入されていない、あるいは精度の高い解析は難しいのが現状です。
実際、重心動揺計は病院でも導入している施設は少数派です。
🧠 プライズネスの強み=“人”と“専門性”
当施設では、理学療法士が
医療的知識とリハビリ経験をもとに、以下のチェックを行います:
① 感覚チェック
足裏・関節の感覚低下や、視覚・前庭への過度な依存の傾向
目を閉じた状態でのふらつき・片脚立位など
② 筋力・俊敏性チェック
下肢筋力、特に速筋の出力低下
椅子立ち上がり・片脚立位・TUG(Timed Up & Go)などの動作評価
③ 認知・注意機能チェック
デュアルタスクテスト(歩きながら会話や計算など)
動作中の注意の逸れや、反応速度の遅れ
📋 評価 × 処方=“転ばない体をつくる処方箋”
私たちは、ただ運動を勧めるのではなく、
「なぜふらつくのか」「どの感覚が落ちているのか」を明らかにした上で、
その人に本当に必要なトレーニングだけを処方します。
これこそが、**理学療法士だからこそできる“見える化”と科学的トレーニング処方”**です。
💬 一般のジムでは対応できない領域こそ、私たちの使命です
✅ 単なる筋トレでは改善しない
✅ AI解析や高価な機器がなくても、医療の視点があれば見える
✅ 専門職による評価と運動指導こそが、転倒予防の核心
▶ 次回予告
第5回では、「未来の転倒を防ぐには?〜生活の中に転倒予防を根付かせるコツ〜」をお届けします!
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