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夏のフレイル予防【第6回】なぜ“夏こそ”運動が必要なのか?

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夏のフレイル予防【第6回】なぜ“夏こそ”運動が必要なのか?

夏のフレイル予防【第6回】なぜ“夏こそ”運動が必要なのか?

2025/07/02

〜食欲も活動量も落ちる季節に、体を守るために〜

「暑いから外に出たくない」
「なんとなく食欲が落ちてきた」
そんな夏の変化が、実はあなたの筋肉を静かに減らしているかもしれません。

☀️ 夏は筋力が落ちる“ダブルリスク”の季節

1️⃣ 食欲が低下し、栄養・エネルギー不足に
2️⃣ 暑さで活動量が落ち、筋肉を使わなくなる

この2つが重なることで、体は「筋肉を分解してエネルギーを得よう」とし、筋肉量が急速に減少していきます。

さらに高齢者では、加齢による代謝の変化で

  • 筋肉を作る力が弱く
  • 筋肉を失いやすくなる

 

という現実があるため、何もしない夏は、筋力がごっそり減る危険な季節になってしまうのです。

📉 わずか10日で筋力15%減!?

研究では、健康な高齢者が10日間動かないだけで

  • 筋力:約15%低下
  • 筋肉量:3〜5%減少

 

することが報告されています(Kortebein et al., 2008)。

「少し動かなかっただけ」
「涼しくなったらまた動こう」では、間に合わないかもしれません。

✅ 運動はフレイル予防に最も効果的

■ 【Clegg et al., 2013】
運動(特に筋トレ)は、フレイル・転倒・生活機能低下を防ぐ最も有効な方法

■ 【厚労省ガイド2023】

  • 高齢者は、週2〜3回の運動習慣で
  • フレイル・サルコペニアの予防
  • 認知機能低下の防止
  • 健康寿命の延伸

 

などが期待されると明記されています。

💡「歩くだけ」では足りない。正しい筋トレが必要

散歩はもちろん良い運動ですが、夏は外出もしづらくなります。
そんな時こそ、室内での筋トレや柔軟運動がカギ。

理学療法士の視点で、あなたの筋力・姿勢・関節の状態をチェックし、安全で効果的な運動を提案します。

🏃‍♀️ 筋肉は落ちるのは一瞬、戻すのは時間がかかる

10日で落ちた筋力を取り戻すには、1か月以上の運動継続が必要とも言われています。
だからこそ――

落とさないことが第一
落ちたなら、きちんと戻すこと

それを支えるのが、「夏でもできる、無理のない運動習慣」です。

 

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