社員の腰痛・転倒は「自己責任」ではない時代へ
2025/04/19
〜最大100万円の補助金で“運動指導”という新しい健康経営〜
「腰が痛い」「よくつまずく」…それ、働く人の経営リスクかもしれません
「腰が痛くて集中できない」「最近、つまずくことが増えた」――そんな社員の声、職場で聞いたことはありませんか?
メンタルヘルスへの取り組みは進んできた一方で、“身体の不調”についてはまだまだ本人任せになっている企業が多いのが実情です。しかし今、働く人の**「フィジカルケア」**も企業が取り組むべき新たなテーマとして注目されています。
実は、腰痛による生産性の低下は“最大30%”とも言われている
厚生労働省のデータによると、腰痛や転倒による労災は年々増加。特に60歳以上の労働者は30代の約2~4倍の転倒災害率とされており、実際に長期休職や退職につながるケースも少なくありません。
これからの時代、社員の身体の不調は「個人の問題」ではなく、「会社のリスク」として捉えることが重要です。
最大100万円の補助金で“運動指導”が導入できます!
こうした背景から、今注目されているのが
**「エイジフレンドリー補助金(スポーツ・運動指導コース)」**です。
この制度では、中小企業が**理学療法士など専門家による「体力測定」や「腰痛・転倒予防の運動指導」**を導入する際に、**最大100万円(補助率3/4)**が支給されます。
つまり、企業の費用負担を最小限にしながら、専門的な健康対策が実施できるのです。
プライズネスでは、企業向けプログラムを専門家が直接対応
リハビリジムプライズネスでは、国家資格を持つ理学療法士が職場の環境や業務内容に応じた運動指導プログラムを提供しています。
✔ 姿勢・バランス・筋力などの身体機能チェック
✔ 体の使い方の癖やリスクの見える化
✔ その場で実技指導(オンライン対応可)
✔ 必要書類や申請サポートも一貫対応
「どこから始めたらよいか分からない」という企業様にも、申請〜実施まで丁寧にサポートします。
社員の“健康”を守ることは、会社の“未来”を守ること
これからの健康経営は、メンタルだけではなく「身体機能」にも向き合う時代です。
「うちはまだ元気な人が多いから大丈夫」
そう思っていた企業ほど、いざという時の負担は大きくなりがちです。
補助金の活用で始められるこの取り組みを、**社員への“最高の福利厚生”**として、ぜひご検討ください。
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