「歩けなくなったらどうしよう」──高齢者の“歩行不安”と向き合うには?
2025/08/26
年齢を重ねると、多くの方が口にする言葉があります。
「このまま歩けなくなったらどうしよう…」
まだ動けていても、心のどこかに「転んだら」「足が弱ったら」という不安を抱えている方は少なくありません。
歩行不安の背景にあるもの
歩行に不安を感じるきっかけは人それぞれです。
- 友人や家族が転んで骨折した
- ちょっとした段差でつまずいた
- 健診で筋力低下を指摘された
- 以前より疲れやすくなった
こうした経験は「もしかしたら自分も…」という恐怖につながり、実際以上に体を動かさなくなる要因にもなります。
見落とされがちな“歩行障害のサイン”
歩行不安は、いきなり起こるわけではありません。
以下のような“サイン”が見え始めたら要注意です。
☑ 歩くときに足を引きずるようになった
☑ 歩幅が小さくなった
☑ 立ち上がりや階段がつらい
☑ ちょっとした外出が億劫になった
これらは**フレイル(加齢による虚弱)**の始まりとも言われ、放置すると転倒や寝たきりのリスクが高まります。
理学療法士による歩行チェックの意義
「まだ歩けるから大丈夫」と思っていても、専門家から見ると危険な兆候が隠れていることは多くあります。
リハビリジム プライズネスでは、
- 歩行チェックで歩き方のクセを確認
- 筋力・バランス測定で弱点を数値化
- AI姿勢分析で全身の歪みを把握
といった評価を行い、一人ひとりの不安を“見える化”します。
実際の改善例
60代男性の例:
「最近歩くと疲れやすく、転ぶのが怖い」「ゴルフも辞めようかと思う」と来店。
検査すると太ももの筋力低下と姿勢の崩れが見つかりました。
そこで週1回のトレーニングを3か月続けた結果…
✅ 足取りが軽くなり外出機会が増加
✅ 「ゴルフも18H周れた」と
✅ 家族も安心して送り出せるように
不安の正体を知り、体を整えることで「安心して歩ける自分」を取り戻せたのです。
まとめ
歩行不安は「老化だから仕方ない」と片付けるものではありません。
兆候を見逃さず、早めにチェックすることで、転倒や寝たきりを予防できます。
「歩けなくなったらどうしよう」──その不安に寄り添い、歩き続ける未来を支えるのが私たちプライズネスの役割です。
👉 将来の“歩ける”を守るために、一度ご自身の歩行や筋力をチェックしてみませんか?
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