疲労と疲労感シリーズ 第3回 「冷房で“疲れる”って本当?自律神経の乱れとその整え方」
2025/08/05
「涼しい部屋にいるのに疲れる…」
「外に出るとぐったりする」
そんな症状、夏特有の“自律神経の乱れ”が原因かもしれません。
🌬 冷房が引き起こす、疲労のメカニズム
冷房の効いた空間に長時間いると…
- 血管が収縮し、血流が低下
- 老廃物が蓄積し、筋肉の酸欠状態
- 自律神経(交感・副交感神経)のバランスが崩れる
- 胃腸機能・睡眠の質の低下、倦怠感、集中力の低下などが出現
結果、**体を動かしていなくても“疲れる体”**になっていきます。
🧠 科学が示す、自律神経を整える方法
日本では“自律神経専門整体”などもありますが、
受け身の施術だけでは根本改善が難しいのが現実です。
そこで注目されているのが、“動きによる調整”。以下の方法が科学的に効果があると示されています:
✅ 有酸素運動
軽いウォーキングなどは、副交感神経を活性化し、心拍変動(HRV)を改善
ストレス耐性の向上にも効果
📖 Buchheit et al., 2005
✅ 呼吸トレーニング
4秒吸って6秒吐く“ペース呼吸”で迷走神経が活性化
慢性ストレス・不安症状の軽減
📖 Lehrer et al., 2000
✅ 筋トレ+ストレッチ
運動後に副交感神経の働きが高まり、自律神経のレジリエンス向上
📖 Shibata et al., 2008
✅ 環境要因との併用
自然の中での運動(森林浴など)は、心拍や脳波にも良い影響
音楽や光環境の工夫も、交感神経を鎮静
🏥 プライズネスでできること
AIによる筋肉・姿勢分析+自律神経モニタリング
呼吸法・ストレッチ・有酸素運動を組み合わせた個別プログラム
「整える」「鍛える」を両立する科学的アプローチ
👉 整体やマッサージでは届かない“根本力”を動きでつけることが、私たちの使命です。
💬 おわりに
「夏は動いていないのに疲れる」
その原因のひとつが“冷房”と“自律神経の乱れ”です。
受け身のケアではなく、自分で整える力を育てることが、疲れにくい体をつくります。
次回は、「睡眠不足が回復力を奪う理由」をお届けします!
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