🧊冷房・夏バテと筋力低下シリーズ 第5回 「“動かない夏”が未来の寝たきりをつくる?筋肉低下のサインと対策」
2025/08/01
🌞 夏の暑さに負けて「最近動いてないなぁ…」という方、要注意です。
涼しい部屋でずっと過ごす生活は、実は寝たきり予備軍への第一歩かもしれません。
🚨「動かないこと」が最大のリスク
高齢者では、たった1週間ベッドで安静にしただけで、下肢筋力が10%以上低下するとも言われています。
これは「風邪で寝込んだあと、なんとなく体がふらつく…」という実感にも通じる現象です。
☀ 夏の猛暑日は“活動量”も減少する
📉複数の国内外の疫学調査や高齢者生活実態調査によると:
- 猛暑日には外出・買い物・散歩の頻度が20〜30%減少
- 歩数計データでは、春や秋に比べて夏は平均1000〜2000歩少ない傾向も
- 高齢者では「脱水や疲労が心配で外に出ない」といった心理的要因も重なり、運動量が著しく減少
「暑いから動かない」は自然な反応ですが、
それが未来の筋力・健康寿命に大きく影響するのです。
💪 動かないと筋肉は“分解”される
人の体は、「使わない機能は削る」しくみになっています。
つまり…
- 歩かない → 歩行筋が減る
- 階段を使わない → 太ももの筋力が落ちる
- 外出しない → 体幹・バランス機能が衰える
➡これが続くと、転倒・骨折 → 寝たきりの流れに入ってしまうのです。
✅「動かない筋肉」はサインを出している
「最近こんなことありませんか?」
- 椅子から立つときに“よいしょ”と声が出る
- 歩くスピードが遅くなった
- ふらついてつかまりたくなる
- 階段がしんどい
- 横になる時間が増えた
☝️これは**筋肉が弱ってきた“サイン”**です。
🏥 プライズネスでできること
私たちは、医学的な視点とAI動作分析で、
✔「どこが、どれだけ弱っているか」を見極め
✔「今必要なトレーニング」を処方
✔ 自宅でもできる簡単な継続プログラムも提案
夏の活動量が減るからこそ、意識して“動くきっかけ”をつくることが大切です。
💬 おわりに
“動かない夏”は“動けない未来”に直結します。
未来の自分のために、今できることから始めてみませんか?
📞011-600-6048
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📍札幌市西区琴似2条3丁目1-1 チェストオオイビル3階
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