🧊冷房・夏バテと筋力低下シリーズ 第1回 「夏こそ要注意!家にこもると体力が落ちる理由とは」
2025/07/28
「熱中症が心配だから外出を控えている」
「暑いし、ずっとクーラーの部屋で過ごしている」
実はその“涼しい快適さ”が、
足腰の筋力を大きく低下させる引き金になっているかもしれません。
🛋️ 夏の生活スタイルが“動かない体”をつくる
暑さで…
- 外出が減る
- 買い物はネットや宅配に
- 自宅でも椅子やソファに座っている時間が増える
- 家事も“時短”や“省力化”が進む
このような生活が数週間~1ヶ月続くと、
筋肉を使う機会が激減し、特に下肢筋力やバランス能力が大きく低下してしまいます。
📉 夏の「活動量の低下」は数値でも明らか
高齢者を対象にした研究では、
真夏(7月~8月)の歩数は春や秋に比べて20~30%も低下するというデータがあります。
さらに、室内でもクーラーを使用して動く量が減っていることも指摘されています。
🧠 実は“筋力”よりも“神経・感覚系”が先に衰える?
暑い日が続き、
動かない生活が続くと衰えるのは筋力だけではありません。
- 姿勢を維持する神経回路(体幹機能)
- 立ち直る反応(バランス系)
- 足裏や関節からの感覚情報(体性感覚)
こうした**“転ばないための体の仕組み”が鈍ってしまう**のです。
💡 夏は「見えないフレイル」が始まる季節
「転倒が増えるのは冬」と思われがちですが、
実は転倒の“準備期間”は夏に始まっています。
暑さで動かず、筋力も感覚も衰える
→ 涼しくなった秋に動き出した途端、体がついてこず
→ 冬に転倒・骨折のリスクが急増
という流れが多く見られます。
🏥 プライズネスでできること
リハビリジムプライズネスでは、
この時期こそ以下のような対策を行っています。
✅ クーラーの効いた室内での安全なトレーニング提供
✅ 理学療法士による体力・バランス機能の定期チェック
✅ 「動かない生活」による影響を“見える化”し、早期に対策
「まだ動ける」ではなく、「今だからこそ動いておく」ことが大切です。
▶ 次回予告
第2回では、「冷房が血流を低下させる?~夏バテと筋肉量減少の意外な関係~」をお届けします!
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