株式会社プライズライフ

少年野球のケガ予防トレーニング

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[営業時間] 10:00〜21:00 (19:00~21:00・日祝は完全予約制)
[定休日] 不定休

少年野球のケガ予防トレーニング

少年野球 × 理学療法士|ケガ予防・カラダづくり

肩・ひじ・腰のケガで、
野球をあきらめる子を
なくしたい。

札幌・琴似のリハビリジム プライズネスでは、理学療法士が子どもたちのカラダを見て、ケガをしにくいカラダづくりと、負担の少ない体の使い方をサポートします。

理学療法士が全身を評価 投球・打撃動作チェック 保護者の見学OK

個別 4,000円|5名グループなら 1人 1,500円(税込・1回)

受付:月〜金 9:00〜19:00 随時受付中

Tネットで打撃練習をする子どもと、そばで指導する指導者(イメージ)
※写真はイメージです
CHECK

お子さんに、こんなことは
ありませんか?

投げたあとに「肩やひじが痛い」と言うことがある
腰を痛めて、練習を休んだことがある
カラダが硬く、前屈で床に手が届かない
投げる・打つ動きが「手投げ」「手打ち」になっている
チームで技術は教わるけど、カラダの使い方までは見てもらえない
シーズンオフに、何をすればいいのかわからない

ひとつでも当てはまったら、
一度カラダをチェックしてみませんか?

DATA

「まだ小学生だから大丈夫」
とは言えません。

国内の調査では、少年野球の肩・ひじの痛みは決して珍しいものではないことが分かっています。

1年間で肩・ひじの痛みを経験17.4%

約6人に1人。全国412チーム・小学生8,354名の調査より※1

1年間でひじの痛みを経験12.3%

肩の痛みは8.0%。同じ全国調査より※1

ケガの部位のうち「ひじ」30.7%

8〜12歳の選手を対象とした2021年の調査より※3

特に注意したいのは、こんな選手です※1

投手・捕手投げる回数が多く、高い投球負荷になりやすい
投球数が多い1日50球超が目安。1日だけでなく週単位でも確認
高学年球速・練習量が増えやすい
成長期身長が急に伸びている時期

試合だけでなく、ブルペン・キャッチボール・守備練習・自主練習でも投げています。

※全日本学童軟式野球大会に出場したトップレベルの選手860名の検診では、肩・ひじの痛みがある、または経験した選手が61%でした※2。競技レベル・練習量の高い選手のデータのため全員に当てはまるわけではありませんが、練習量が増えるほどカラダへの負担を考える必要があることを示しています。

データをもっと詳しく読む(ブログ)→
保護者・指導者の方へ

「痛くない」=
「問題ない」とは
限りません。

過去の学童野球検診では、肩やひじに痛みを経験した選手のうち、約半数が痛みがあっても投げるのを休まなかったという報告もあります。「試合に出たい」「監督に言いづらい」と、子どもは痛みを隠すことがあります。

  • ひじの内側や外側を痛がる、さわると嫌がる
  • 投げたあと、腕を上げにくそうにしている
  • 投げた翌日になっても痛みが残っている
  • 腰を反らしたり、ひねったりすると痛がる
  • 痛い方をかばうような投げ方になっている

「痛かったら、早く言っていいんだよ」と伝えてあげることが、いちばんの予防になります。
痛みが続いているときは、まず整形外科を受診してください。プライズネスは、ケガをする前の「予防」と、医師から運動の許可が出たあとの「カラダづくり」をサポートします。

WHY NOW

なぜ、今から始めるのか。

シーズンオフは、カラダづくりのチャンス。試合のない時期こそ、カラダの土台をじっくりつくれます。

シーズン中
  • 試合や実戦練習が優先になる
  • 疲れが残りやすく、じっくり鍛えにくい
  • フォームを大きく見直す時間がとれない
シーズンオフ
  • 試合がなく、カラダづくりに集中できる
  • 柔軟性・筋力の土台を積み上げられる
  • 次のシーズンに向けて、投球・打撃動作を見直せる

オフの過ごし方で、
次のシーズンのカラダが変わる。

PROGRAM

プライズネスの3つの指導

「カラダを評価する」「カラダをつくる」「動きを確認する」を、ひとつの場所で。

指導者が子どもの体のひねりと姿勢をチェックしている様子(イメージ)
01

理学療法士の
カラダチェック

肩・ひじの動き、肩甲骨、体幹、股関節、下半身の柔軟性、バランス、投球動作まで。ひじだけでなく全身を見て、その子の弱点とケガにつながりやすいポイントを見つけます。

マットの上で体幹トレーニングをする子ども(イメージ)
02

ケガ予防の
カラダづくり

体幹・股関節・肩甲骨まわりを中心に、投げる・打つの土台になる筋力と柔軟性を育てます。成長段階に合わせた、無理のない内容です。

投球動作をチェックしている様子(イメージ)
03

投球・打撃動作チェック
(Tネット)

Tネットを使って実際に投げる・打つ動きを確認。身体の特徴に合わせて、肩・ひじ・腰に負担の少ない動きを一緒に探します。

※写真はイメージです

STRENGTH

リハビリジム
だからできること

野球の技術だけではなく、
身体を評価できることが私たちの強みです。

野球教室では、投げ方や打ち方を学べます。
プライズネスでは、それに加えて「その動きを支える身体ができているか」を理学療法士が確認します。

「痛めてから」ではなく「痛める前に」

ケガをしてから通うのではなく、ケガをしにくいカラダを先につくる。予防のための場所です。

おうちでできるセルフケアもお伝えします

ストレッチや簡単なトレーニングを宿題に。ジムに来ない日も、カラダづくりを続けられます。

理学療法士 栗谷川 豊
理学療法士が直接チェックします栗谷川 豊|理学療法士

病院・リハビリ分野での経験を活かし、成長期の子どもの身体を「痛い場所だけでなく全身から」確認します。

GROUP

チームメイトと一緒なら、
もっと気軽に。

チームメイトや兄弟を誘って、5人のグループで参加できます。仲間と一緒だから、楽しく続けられます。チームの指導者・保護者の方からのご相談もお待ちしています。

5名グループ 1回 7,500円(税込) 1人あたり 1,500円
LESSON

1回のレッスンの流れ(例)

STEP 1体調・痛みの確認その日の状態を聞き取り、内容を調整
STEP 2ウォームアップ・ストレッチ関節の動きと柔軟性を高める
STEP 3カラダづくり
トレーニング
体幹・股関節・肩甲骨を中心に
STEP 4投球・打撃
動作チェック
Tネットで負担の少ない動きを確認
STEP 5セルフケア・
おうち宿題
家で続けるメニューをお伝え
INFORMATION

料金・プログラム概要

料金
個人トレーニング(マンツーマン)
1回 4,000円(税込)
集団トレーニング(5名グループ)
1回 7,500円(税込・1人あたり1,500円)
対象
野球をしている子どもなら、何歳からでも大丈夫です
日時
月〜金 9:00〜19:00
期間
随時受付中(いつからでも始められます)
持ち物
動きやすい服装、室内シューズ、グローブ、飲み物、タオル
見学
保護者の方の見学OK
FAQ

よくある質問

Q. 野球を始めたばかりでも大丈夫ですか?

はい。学年や経験、カラダの状態に合わせて内容を調整します。

Q. 今、肩やひじに痛みがあるのですが参加できますか?

痛みがある場合は、まず整形外科などの医療機関で受診してください。医師から運動の許可が出ていれば、状態を確認しながら内容を調整します。

Q. 体験レッスンでは何をしますか?

理学療法士によるカラダチェックと、トレーニング・投球/打撃練習の一部を体験していただけます。

Q. 保護者の見学はできますか?

はい、保護者の方の見学はいつでも可能です。お子さんがどんなトレーニングをしているか、ぜひご覧ください。

Q. チームの練習と両立できますか?

月〜金の9:00〜19:00で受け付けていますので、チームの練習がない平日に通っていただけます。

MESSAGE

プライズネスの想い

理学療法士としてカラダを見てきた中で、
「もう少し早くカラダの状態を確認できていたら」
と思う場面を、たくさん経験してきました。

子どもたちは、野球が好きだから練習しています。
だからこそ、痛くなってから休ませるだけではなく、
痛くなる前から、野球を続けられるカラダをつくる。
その考え方を、もっと広げたいと思っています。

目指しているのは「もっと投げられるカラダ」だけではありません。
大好きな野球を、できるだけ長く続けられるカラダをつくること。
少年野球で肩やひじのケガをする子を、一人でも減らすために。

体験レッスン・カラダチェック 随時受付中

ケガをしてから、ではなく
ケガをする前に。

ケガをしにくいカラダの土台を、今からつくりましょう。
「まずは話だけ聞きたい」という方も、お気軽にどうぞ。

受付時間:月〜金 9:00〜19:00 / 保護者の方の見学OK

参考文献

  1. Takagishi K, et al. Shoulder and elbow pain in elementary school baseball players: The results from a nation-wide survey in Japan. J Orthop Sci. 2017.
  2. 高橋啓, 古島弘三. 学童野球トップレベル選手に実施した野球肘検診の結果. 日本肘関節学会雑誌. 2020.
  3. Kouno C, et al. Incidence and Characteristics of Elbow Injury in Japanese Youth Baseball Players: Comparison Between 2011 and 2021. Orthop J Sports Med. 2023.
  4. 奥谷拓真ほか. 小学生野球検診における身体機能テストと肘内側部障害の関連性についての縦断的調査. 日本臨床スポーツ医学会誌. 2024.

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