【シルバーウィークも通常営業】敬老の日に考える、これからの健康と足腰づくり
2026/09/21
【シルバーウィークも通常営業】
敬老の日に考える「これからも元気に動ける身体づくり」
いつもリハビリジム プライズネスをご利用いただき、 ありがとうございます。
リハビリジム プライズネスは、 シルバーウィーク期間中も通常通り営業しております。
3日間とも通常通り営業いたします。
お身体のことで気になることがございましたら、
この機会にお気軽にご相談ください。
敬老の日。日本では65歳以上が3,624万人に
9月21日は「敬老の日」です。
総務省統計局は敬老の日に合わせて、 日本の高齢者人口や就業状況について最新の統計を発表しました。
2026年9月15日時点で、 日本の65歳以上人口は3,624万人。 総人口に占める割合は29.6%となり、 過去最高を更新しています。
70代になっても、仕事や好きなことを続ける時代へ
今回の統計でもう一つ注目したいのが、 65歳以上で働く人が増えていることです。
2025年の65歳以上の就業者は 943万人と過去最多。 働いている人全体のおよそ 7人に1人が65歳以上となっています。
さらに、70~74歳の就業率は 36.2%。 今では70代になっても、 仕事や社会活動を続けることが珍しくない時代です。
こんな変化、ありませんか?
筋力やバランス能力は、 ある日突然大きく低下するとは限りません。
少しずつ変化するため、 ご本人が気づかないこともあります。
- 以前より歩くスピードが遅くなった
- 階段の上り下りがつらくなった
- 立ち上がる時に手を使うようになった
- つまずくことが増えた
- 長く歩くと疲れやすくなった
- 外出する機会が減ってきた
- 膝や腰の痛みが気になり、動く量が減った
- これからも元気に旅行や趣味を続けたい
一つでも気になることがあれば、 「年齢だから仕方がない」と決めつける前に、 一度現在の身体の状態を確認してみることも大切です。
リハビリジム プライズネスは「今の身体」を確認するところから始めます
リハビリジム プライズネスでは、 理学療法士が一人ひとりのお身体を確認し、 筋力・姿勢・歩行・バランスなどを評価したうえで、 その方に必要な運動をご提案しています。
ただ筋肉をつけることだけが目的ではありません。
「もう一度旅行へ行きたい」
「これからも仕事を続けたい」
「買い物に自分で行きたい」
「転ばずに歩き続けたい」
「趣味をいつまでも楽しみたい」
その方の「これからもやりたいこと」を伺い、 そのために必要な身体づくりを一緒に考えていきます。
何歳になっても、
自分の足腰で好きなことを。
「まだジムに行くほどではないかな?」
「自分にはどんな運動が必要なのだろう?」
そんな段階でも大丈夫です。
まずは今のお身体について、 お気軽にご相談ください。
LINEで予約・お問い合わせシルバーウィーク期間中も通常通り営業しております。
敬老の日をきっかけに、 ご自身やご家族の 「これからの身体」について、 一度考えてみませんか。
札幌市西区琴似
リハビリジム プライズネス
総務省統計局 「統計からみた我が国の高齢者-『敬老の日』にちなんで-」2026年
総務省統計局「労働力調査」2025年

