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<title>お知らせ</title>
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<title>おかげさまで4周年！10月31日まで入会金・体験無料キャンペーン</title>
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皆さまへの感謝を込めておかげさまで4周年！
特別キャンペーンこれからの元気を、
私たちと一緒に育てませんか？4周年記念の２つの特典入会金通常20,000円0円（無料）初回体験通常6,900円0円（無料）2026年10月31日（土）までリハビリジムプライズネスは、皆さまに支えられ、この10月で4周年を迎えました。日頃のご愛顧への感謝を込めて、入会金・初回体験が無料になる特別キャンペーンを開催いたします。「いつか運動を始めよう」と思っていた方も、まずはご自身のお身体について知ることから始めてみませんか？こんなお悩みはありませんか？最近、足腰の衰えや歩きにくさが気になる膝や腰に不安があり、運動の始め方がわからない病院でのリハビリが終わった後も、運動を続けたい旅行や趣味を、これからも元気に楽しみたい自分に合った運動を、専門家に教えてほしい理学療法士が、あなたに合った運動をご提案札幌市西区琴似のリハビリジムプライズネスでは、理学療法士がマンツーマンで運動をサポートします。お身体の状態だけでなく、「どんな生活を送りたいか」「何ができるようになりたいか」を伺い、一人ひとりに合わせた運動をご提案します。運動が久しぶりの方や、体力に自信がない方も、ご自身のペースで取り組んでいただけます。気になることは、体験時にお気軽にご相談ください。何歳になっても、
自分の足腰で好きなことを。これからの毎日を楽しむための一歩を、
プライズネスで踏み出しませんか？まずは無料体験をご予約くださいホームページのお問い合わせフォーム、
またはLINEからお申し込みいただけます。「4周年キャンペーンの無料体験希望」と、ご希望の日時をお知らせください。キャンペーンは10月31日（土）まで！※初回体験は予約制です。※ご予約時に「4周年キャンペーン」とお伝えください。皆さまのご来店を、スタッフ一同
心よりお待ちしております。リハビリジムプライズネス
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<link>https://prizenes.com/news/detail/20261014133746/</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 15:24:00 +0900</pubDate>
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<title>【参加無料】秋の健康測定会を10月12日に開催｜札幌市西区・琴似｜リハビリジム プライズネス</title>
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2026年10月12日（月・祝）、札幌市西区琴似のリハビリジム プライズネスで「秋の健康測定会」を開催します。理学療法士が姿勢・歩き方・筋力・バランスなどをチェック。参加無料・先着20名様・予約優先。測定結果レポートもお渡しします。
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<link>https://prizenes.com/news/detail/20260923110828/</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 11:21:00 +0900</pubDate>
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<title>【シルバーウィークも通常営業】敬老の日に考える、これからの健康と足腰づくり</title>
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<![CDATA[
いつもリハビリジムプライズネスをご利用いただき、ありがとうございます。リハビリジムプライズネスは、シルバーウィーク期間中も通常通り営業しております。シルバーウィーク営業日のご案内9月21日（月・祝）敬老の日9月22日（火・祝）9月23日（水・祝）3日間とも通常通り営業いたします。
お身体のことで気になることがございましたら、この機会にお気軽にご相談ください。敬老の日。日本では65歳以上が3,624万人に9月21日は「敬老の日」です。総務省統計局は敬老の日に合わせて、日本の高齢者人口や就業状況について最新の統計を発表しました。2026年9月15日時点で、日本の65歳以上人口は3,624万人。総人口に占める割合は29.6％となり、過去最高を更新しています。3,624万人65歳以上人口29.6％総人口に占める割合943万人65歳以上の就業者36.2％70～74歳の就業率70代になっても、仕事や好きなことを続ける時代へ今回の統計でもう一つ注目したいのが、65歳以上で働く人が増えていることです。2025年の65歳以上の就業者は943万人と過去最多。働いている人全体のおよそ7人に1人が65歳以上となっています。さらに、70～74歳の就業率は36.2％。今では70代になっても、仕事や社会活動を続けることが珍しくない時代です。だからこそ大切なのは、
「何歳まで生きるか」だけではありません。何歳まで自分の足で歩き、
自分のやりたいことを続けられるか。こんな変化、ありませんか？筋力やバランス能力は、ある日突然大きく低下するとは限りません。少しずつ変化するため、ご本人が気づかないこともあります。最近、このような変化を感じていませんか？以前より歩くスピードが遅くなった階段の上り下りがつらくなった立ち上がる時に手を使うようになったつまずくことが増えた長く歩くと疲れやすくなった外出する機会が減ってきた膝や腰の痛みが気になり、動く量が減ったこれからも元気に旅行や趣味を続けたい一つでも気になることがあれば、「年齢だから仕方がない」と決めつける前に、一度現在の身体の状態を確認してみることも大切です。リハビリジムプライズネスは「今の身体」を確認するところから始めますリハビリジムプライズネスでは、理学療法士が一人ひとりのお身体を確認し、筋力・姿勢・歩行・バランスなどを評価したうえで、その方に必要な運動をご提案しています。ただ筋肉をつけることだけが目的ではありません。「もう一度旅行へ行きたい」
「これからも仕事を続けたい」
「買い物に自分で行きたい」
「転ばずに歩き続けたい」
「趣味をいつまでも楽しみたい」その方の「これからもやりたいこと」を伺い、そのために必要な身体づくりを一緒に考えていきます。何歳になっても、
自分の足腰で好きなことを。「まだジムに行くほどではないかな？」
「自分にはどんな運動が必要なのだろう？」そんな段階でも大丈夫です。まずは今のお身体について、お気軽にご相談ください。LINEで予約・お問い合わせシルバーウィーク期間中も通常通り営業しております。敬老の日をきっかけに、ご自身やご家族の「これからの身体」について、一度考えてみませんか。札幌市西区琴似
リハビリジムプライズネス参考資料

総務省統計局「統計からみた我が国の高齢者－『敬老の日』にちなんで－」2026年

総務省統計局「労働力調査」2025年
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<link>https://prizenes.com/news/detail/20260921112044/</link>
<pubDate>Mon, 21 Sep 2026 11:21:00 +0900</pubDate>
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<title>【参加無料】敬老の日「足腰チェック」を札幌・琴似で開催｜理学療法士が姿勢・歩き方・筋力をチェック</title>
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9月21日（月・敬老の日）、札幌市西区琴似のリハビリジム プライズネスで「敬老の日 足腰チェック」を無料開催。理学療法士が姿勢・歩き方・バランス・筋力・柔軟性を確認します。先着20名・事前予約制。電話・LINEで受付中。
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<link>https://prizenes.com/news/detail/20260912142639/</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 14:28:00 +0900</pubDate>
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<title>【2026年お盆休みのお知らせ】8月15日・16日は休業｜札幌・琴似 リハビリジム プライズネス</title>
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夏季営業のお知らせお盆休みのお知らせいつもリハビリジムプライズネスをご利用いただき、誠にありがとうございます。お盆期間中の営業につきまして、下記の通りお知らせいたします。通常営業8月10日（月）～14日（金）お盆休み8月15日（土）・16日（日）8月10日（月）～14日（金）は通常通り営業しております。お盆前のトレーニングやリハビリをご希望の方は、通常通りご予約いただけます。8月15日（土）・16日（日）はお休みをいただき、8月17日（月）より通常営業となります。暑い日が続いています札幌でも暑い日が続いています。
水分補給だけでなく、しっかりと食事をとり、十分な睡眠・休養を心がけながら、体調を整えてお過ごしください。皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。リハビリジムプライズネス札幌市西区琴似
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<link>https://prizenes.com/news/detail/20260811111512/</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 11:18:00 +0900</pubDate>
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<title>【プライズネス8月号】90歳まで生きる女性は2人に1人―長寿時代の健康づくりとは</title>
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日本では平均寿命がさらに延び、90歳まで生きることも珍しくない時代になりました。その一方で、介護が必要になる原因を見ると、認知症、高齢による衰弱、骨折・転倒、関節疾患など、日々の生活や運動習慣と深く関わるものが上位を占めています。今回公表された結果は、これからの予防医療や介護予防を考えるうえで、とても有益な情報です。医学が「長く生きること」を支える時代から、
一人ひとりが長く元気に動ける身体をつくる時代へ。日本人の平均寿命は、再び延びています厚生労働省が公表した「令和7年簡易生命表」によると、2025年の日本人の平均寿命は、男性が81.35歳、女性が87.33歳でした。前年と比べて、男性は0.25年、女性は0.20年延びています。男性の平均寿命81.35歳女性の平均寿命87.33歳平均寿命が延びた背景には、悪性新生物、心疾患、脳血管疾患、新型コロナウイルス感染症などによる死亡状況の改善があります。医療技術、治療法、公衆衛生などの進歩によって、病気で早く亡くなる人は、長期的に減ってきました。しかし、平均寿命が延びたことは、すべての人が最後まで健康に生活できるようになったことと同じではありません。長く生きる人が増えたからこそ、高齢期をどのような身体状態で過ごすかが、これまで以上に重要になっています。女性は「約2人に1人」が90歳まで生きる時代今回の生命表で特に注目したいのが、90歳まで生存する人の割合です。男性が90歳まで生存する割合26.7％女性が90歳まで生存する割合50.8％女性では、出生した人の約2人に1人が90歳まで生存する計算です。「90歳まで生きること」は、一部の特別な人だけの話ではなくなりました。65歳時点の平均余命も、男性は19.68年、女性は24.52年あります。つまり65歳を迎えてからも、男性は約20年、女性は約25年の人生が続く時代です。長寿は、将来の話ではありません。
現在の40代、50代、60代が、これから20年、30年先までどのように身体を維持していくかという、今から考えるべき課題です。平均寿命と健康寿命には、まだ差があります健康上の制限なく生活できる期間を表す「健康寿命」の直近確定値は、男性72.57歳、女性75.45歳です。男性平均寿命81.35歳－健康寿命72.57歳＝約8.8年の差女性平均寿命87.33歳－健康寿命75.45歳＝約11.9年の差この差を、そのまま全期間で介護が必要になる年数と考えることはできません。しかし、平均寿命が延びても、身体機能の低下や病気などによって日常生活に制限を感じる期間が残されていることは確かです。これからの予防医療で重要なのは、単に病気を早期発見することだけではありません。歩行能力、筋力、バランス、身体活動量などを早い段階から確認し、生活機能の低下を防ぐことも必要です。介護が必要になる原因から見えること2025年の国民生活基礎調査では、要支援になる原因と、要介護になる原因には違いがみられました。要支援になる主な原因1位高齢による衰弱2位関節疾患3位骨折・転倒要介護になる主な原因1位認知症2位骨折・転倒3位高齢による衰弱要支援では「高齢による衰弱」「関節疾患」「骨折・転倒」が上位となり、要介護では「認知症」「骨折・転倒」「高齢による衰弱」が上位となりました。もちろん、すべての認知症や骨折、関節疾患を運動だけで予防できるわけではありません。しかし、衰弱、筋力低下、活動量低下、バランス能力低下などは、運動習慣と深く関係します。足腰の筋力低下が、生活全体に影響する足腰の筋力低下→活動量低下→転倒・閉じこもり→介護リスクの上昇足腰の力が落ちると、歩くことや外出が負担になり、さらに身体を動かさなくなるという悪循環が起こりやすくなります。活動量や社会参加が減ることは、身体機能だけでなく、認知機能や精神面にも影響する可能性があります。そのため、転倒予防だけを目的に筋力をつけるのではなく、日常生活の活動量を維持するために足腰を鍛えることが大切です。健康に過ごすための4つのポイント1．歩く・立つ機会を減らさない長時間座り続けず、室内でもこまめに立ち上がりましょう。買い物、家事、散歩なども大切な身体活動です。2．栄養と水分をしっかりとる筋力を守るためには運動だけでなく、主食、たんぱく質、野菜、水分を不足させないことが重要です。3．筋力トレーニングを行う立ち座り運動や脚上げ運動など、身体の状態に合わせて足腰の筋力を保ちましょう。4．バランス練習を取り入れる支えを使った片脚立ちや足を前後に置く練習などで、ふらつきと転倒を防ぐ能力を維持します。今回の結果は、これからの予防医療を後押しするこれまでの医療は、病気を見つけ、治療し、命を救うことを中心に発展してきました。その成果によって、多くの人が高齢期まで生きられるようになっています。これからは、治療に加えて、病気や介護が必要になる前から身体機能を確認し、低下を防ぐことがさらに重要になります。血圧や血糖値だけではなく、筋力、歩行速度、バランス能力、活動量なども定期的に確認する。そして、低下がみられた段階で適切な運動につなげる。こうした取り組みが、これからの「攻めの予防医療」には必要です。今回の平均寿命と介護原因の調査結果は、運動が単なる趣味ではなく、将来の自立した生活を支える重要な健康対策であることを改めて考えるきっかけになります。長寿時代の健康づくりは、日々の積み重ねから特別に激しい運動を行う必要はありません。毎日歩く、立つ、食べる、筋力を保つ、バランスを練習する。その一つひとつが、将来の生活を支えます。医学が寿命を延ばしてきた今、次に必要なのは、延びた人生を自分らしく過ごせる身体をつくることです。身体の変化を感じてからではなく、今から始めましょうリハビリジムプライズネスでは、理学療法士が筋力、歩行、バランス、身体の動きなどを確認し、一人ひとりの状態に合わせた運動をご提案しています。最近歩く速度が遅くなった、立ち上がりにくくなった、転倒が心配になったという方は、お気軽にご相談ください。見学・体験も受け付けております。
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<link>https://prizenes.com/news/detail/20260731134204/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 13:53:00 +0900</pubDate>
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<title>７月の健康情報｜夏やせ・筋力低下に注意</title>
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2026年7月号お知らせ夏やせ・筋力低下に注意!
7月は「体重」と「筋力」を守る月暑さで食事量や活動量が落ちるこの時期こそ、冬の転倒予防の分かれ道です。2026年7月号お知らせチラシ7月は、体重と筋力を守る月です。
暑さで食事量や活動量が落ちるこの時期こそ、冬の転倒予防の分かれ道になります。7月に入り、30℃を超える日も増えてきました。暑い時期は、食事量が落ちたり、外出や活動量が減ったり、水分不足になりやすい季節です。特に高齢者の方は、夏に体重が落ちると、筋力低下につながることがあります。「食欲がないから少しだけ」「暑いから運動は休もう」「ごはんやパン、麺を減らして軽く済ませよう」。この状態が続くと、エネルギー不足により筋肉が分解され、筋力やバランス能力の低下につながることがあります。夏に大切なのは、ただ栄養をとることではなく、体重を落とさないことです。ごはん・パン・麺などの主食を減らしすぎず、たんぱく質・主食・野菜をバランスよくとりましょう。また、水分は飲み物として1日1000～1500mLを目安に、のどが渇く前にこまめにとることが大切です。水・麦茶・白湯・ノンカフェインのお茶などを上手に活用しましょう。※心臓病・腎臓病などで水分制限がある方は、医師の指示に従ってください。暑い日は外で無理をする必要はありません。涼しい室内で、安全に運動を続けることが、夏の筋力低下予防につながります。リハビリジムプライズネスでは、理学療法士が姿勢・筋力・バランスを確認しながら、体調に合わせて無理なく運動をサポートしています。夏に体重と筋力を守ることが、冬に転ばない身体づくりにつながります。7月に守りたい3つのポイントA体重を減らさない食事量が落ちると体重が減り、筋力低下につながります。特に主食(ごはん・パン・麺)を減らしすぎず、たんぱく質・主食・野菜をしっかりとりましょう。B水分飲み物として1日1000～1500mLを目安に、のどが渇く前に150～200mLずつこまめにとりましょう。水・麦茶・白湯・ノンカフェインのお茶がおすすめです。※心臓・腎臓などで水分制限がある方は、医師の指示を優先してください。C運動暑い日こそ、涼しい室内で無理なく継続することが大切です。下肢筋力やバランスを保つことが、冬の転倒予防につながります。夏の体重減少・筋力低下が気になる方へリハビリジムプライズネスでは、理学療法士が姿勢・筋力・バランスを確認しながら、体調に合わせて無理なく運動をサポートします。「最近食事量が減ってきた」「暑くて運動を休みがち」「冬の転倒が心配」このような方は、まずは見学・体験からお気軽にご相談ください。見学・体験・ご相談ください
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<link>https://prizenes.com/news/detail/20260708151256/</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 15:20:00 +0900</pubDate>
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<title>6月の健康情報｜暑い夏こそ、運動が重要です</title>
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6月は「フレイル予防月間」として、夏に向けた体づくりについて店頭掲示を行っています。暑くなってくると、外出や活動量が減りやすくなります。
また、夏バテによって食事量が落ちると、体を動かすためのエネルギーが不足し、筋力低下につながることがあります。特に高齢者の方は、活動量の低下・食事量の低下・水分不足が重なることで、筋力やバランス能力が落ちやすくなります。
その結果、夏だけでなく、冬の雪道転倒リスクにも影響する可能性があります。札幌市消防局の令和7年度データでは、雪道の自己転倒による救急搬送人員は2,060人となり、過去最高となっています。
暑い夏を過ごした後の冬は、雪道転倒による救急搬送が増えています。だからこそ、6月からの準備が大切です。ポイントは、次の3つです。栄養理想的な食事を毎日しっかり整えることは、簡単ではありません。まずは体重を落とさないことを目標に、ごはん・パン・麺などでエネルギーを補給し、食べられる時には卵・魚・肉・大豆製品などのたんぱく質も意識しましょう。水分のどが渇く前に、こまめな水分補給を心がけましょう。飲み物として1日1000～1500mLを目安に、水・麦茶・白湯・ノンカフェインのお茶などがおすすめです。
※心臓病・腎臓病などで水分制限がある方は、医師の指示に従ってください。運動暑いからといって運動を止めすぎると、筋力やバランス能力は低下しやすくなります。無理に屋外で運動する必要はありません。涼しい室内で、その日の体調に合わせて安全に体を動かすことが大切です。リハビリジムプライズネスでは、理学療法士が姿勢・筋力・バランスを確認しながら、お一人おひとりの体調に合わせた運動をサポートしています。この夏、筋力を落とさないことが、冬の転倒予防にもつながります。
6月は準備の月。栄養＋水分＋運動で、フレイルを予防していきましょう。
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<link>https://prizenes.com/news/detail/20260605112240/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 11:25:00 +0900</pubDate>
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<title>5月の健康情報｜高齢者の春バテ対策について</title>
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脱水予防・運動・理学療法士によるサポート5月は、朝はまだ肌寒い一方で、日中は25℃前後まで気温が上がる日もあり、寒暖差が大きくなりやすい時期です。
このような気温差は、自律神経に負担をかけやすく、だるさ・ふらつき・食欲低下・眠気など、いわゆる「春バテ」のような不調につながることがあります。特に高齢者の方は、のどの渇きを感じにくく、水分不足に気づかないまま過ごしてしまうことも少なくありません。
「最近なんとなく元気が出ない」「歩くとふらつく」「水分をあまり飲んでいない」という方は、早めの対策が大切です。プライズネスでは、理学療法士が体調や体力を確認しながら、無理のない運動と生活習慣の見直しをサポートしています。
5月を元気に過ごすために、脱水予防・適度な運動・体調管理を意識していきましょう。5月に起こりやすい体の不調春バテとは、春から初夏にかけて起こりやすい心身の不調のことです。
原因の一つは、朝晩と日中の大きな寒暖差です。朝は寒くても、日中は急に暑くなることで、体温調整を担う自律神経に負担がかかりやすくなります。また、春は新生活や環境の変化が多い時期でもあります。生活リズムの乱れやストレスが重なることで、疲れやすさ、眠気、食欲低下、頭痛、ふらつきなどが出ることがあります。高齢者の場合は、体温調整機能や筋力、活動量が低下しやすいため、若い方以上に注意が必要です。
「年齢のせい」と思って見過ごさず、体からの小さなサインに早めに気づくことが大切です。高齢者に多い春バテ・脱水のサイン春バテや脱水は、はっきりとした症状として出るとは限りません。
「なんとなくだるい」「少しふらつく」「食欲がない」「口が渇く」「日中眠い」など、日常の小さな変化として現れることがあります。特に高齢者の方は、のどの渇きを感じにくく、水分不足に気づきにくい傾向があります。
尿の回数が少ない、尿の色が濃い、便が硬くなる、足がつりやすいといった変化も、脱水傾向のサインになることがあります。こうした不調が続く場合は、無理に我慢せず、生活習慣や水分摂取、運動量を見直してみましょう。
早めに気づくことで、体調不良や転倒リスクの予防にもつながります。春バテ対策の基本春バテ対策の基本は、毎日の生活習慣を整えることです。
まず大切なのは、こまめな水分補給です。高齢者の方は水分を十分にとれていないことが多いため、のどが渇いてからではなく、時間を決めて少しずつ飲むことを意識しましょう。目安としては、飲み物として1日1000～1500mL程度です。
1回150～200mLを数回に分けて、水・麦茶・白湯・ノンカフェインのお茶など、カフェインの少ない飲み物を選ぶことがおすすめです。また、温かい食事や汁物をとること、十分な睡眠を確保すること、上着やストールで朝晩と日中の温度差に対応することも大切です。
生活リズムを整えることが、春バテ予防の第一歩になります。※心臓病・腎臓病などで水分制限がある方は、医師の指示に従ってください。軽い運動が心身を整える理由春バテ対策では、水分補給や食事、睡眠に加えて、無理のない運動も大切です。
軽い運動を行うことで、血流が促され、生活リズムが整いやすくなります。また、体を動かすことは、筋力やバランス能力の維持にもつながります。
高齢者の方では、活動量が低下すると筋力が落ちやすく、ふらつきや転倒のリスクが高まることがあります。さらに、適度な運動は気分転換になり、食欲や睡眠の改善にも役立つ場合があります。
ただし、体調がすぐれないときに無理をする必要はありません。大切なのは、その日の体調に合わせて、安全に続けることです。一人では難しい春バテ対策も、専門家と一緒なら続けやすい春バテ対策として運動が大切だとわかっていても、「何をすればよいかわからない」「一人では続かない」「痛みやふらつきがあって不安」という方も多いのではないでしょうか。プライズネスでは、理学療法士が姿勢・筋力・バランス・体調を確認しながら、その方に合った運動内容を提案しています。
そのため、無理のない範囲で安全に体を動かしやすく、継続しやすいことが特徴です。自己流の運動では、体に合わない方法を続けてしまうこともあります。
特に高齢者の方は、体力や持病、痛み、ふらつきなどを考慮しながら運動を行うことが大切です。プライズネスでは、一人ひとりの状態に合わせて運動を調整し、春バテ対策だけでなく、転倒予防や日常生活の動きやすさもサポートしています。早期発見と適切なアドバイスにつながります高齢者の体調変化は、本人が気づきにくいことがあります。
「少しふらつく」「最近疲れやすい」「歩き方が変わってきた」「以前より外出が減った」などの変化は、筋力やバランス、活動量の低下が関係している場合があります。プライズネスでは、理学療法士が姿勢・筋力・バランスを確認しながら運動を行うため、体調や動きの変化に気づきやすい環境があります。
必要に応じて、運動量の調整や自主トレーニングのアドバイス、水分補給や生活習慣についての声かけも行います。体の不調を早めに把握し、適切に対応することは、春バテ予防だけでなく、転倒予防や健康維持にもつながります。
気になる不調がある方は、ぜひ一度ご相談ください。5月は、寒暖差や水分不足によって、体調を崩しやすい時期です。
特に高齢者の方は、春バテや脱水、ふらつきに注意が必要です。リハビリジムプライズネスでは、理学療法士が一人ひとりの体力や体調に合わせて、無理のない運動をサポートしています。
「最近疲れやすい」「ふらつきが気になる」「運動不足を感じる」「何から始めればよいかわからない」という方は、お気軽にご相談ください。春バテを予防し、これからの季節を元気に過ごすために、今のうちから体づくりを始めていきましょう。
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<link>https://prizenes.com/news/detail/20260512113010/</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 11:40:00 +0900</pubDate>
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<title>春の健康測定会を開催しました【結果】</title>
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地域高齢者の足腰の状態を見える化2026年4月29日、リハビリジムプライズネスにて「高齢者のための健康測定会」を開催いたしました。
本測定会は、地域の皆さまがご自身の身体の状態を知り、転倒予防やフレイル予防について考えるきっかけとなることを目的に実施したものです。当日は多くの皆さまにご参加いただき、姿勢・筋力・歩行機能・生活状況に関する測定やアンケートを行いました。
ご参加いただいた皆さま、また本事業を後援いただきました札幌市、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。今回の健康測定会では、単に筋力を測るだけでなく、日常生活の中での歩きやすさ、転倒リスク、運動習慣なども含めて確認しました。主な測定・確認項目は以下の通りです。今回の集計では、19名を対象に分析を行いました。アンケートでは、日常生活の中で感じている身体の変化や生活習慣について確認しました。今回の測定では、大腿四頭筋とハムストリングスの筋力を測定しました。大腿四頭筋は、膝を伸ばす筋肉であり、立ち上がりや歩行、階段昇降に深く関わります。
ハムストリングスは、太ももの後ろ側にある筋肉で、歩行時の足の引き込み、膝の安定性、ブレーキ動作、股関節の動きなどに関わります。測定結果では、下肢筋力には個人差があり、特に膝・股関節・腰・足部に痛みや既往がある方では、筋力低下や左右差がみられる傾向がありました。また、大腿四頭筋に対してハムストリングスが相対的に弱い方もみられ、単に「筋力がある・ない」だけでなく、前後の筋力バランスを確認する重要性も見えてきました。今回の測定では、左右の大腿四頭筋筋力を体重で割った値であるkgf/kgを参考に、歩行機能低下の可能性を整理しました。kgf/kgは、体重に対してどの程度脚の筋力があるかを示す指標です。
体重を支える力が十分であるかを確認する目安として用いることができます。今回は、左右のうち低い方のkgf/kgを参考に分類しました。19名中8名、つまり42.1%の方が0.45未満でした。
これは、歩行に必要な筋力水準を下回る可能性があることを示しています。また、2名、10.5%の方は0.30未満であり、歩行機能低下がより強く出ている可能性が考えられました。今回の結果から、地域高齢者の中にも、見た目には元気に見えても、足腰の筋力や歩行機能に課題を抱えている方が一定数いることが分かりました。参加者の自由記載では、以下のような悩みが多くみられました。このことから、参加者のニーズは単なる筋力測定だけではなく、痛みの改善、歩行の安定、転倒予防、姿勢改善、日常生活動作の改善にあることが分かりました。今回の健康測定会では、急激な体重減少がある方は少ない一方で、以下のような課題が一定数みられました。歩行速度の低下運動習慣の不足転倒歴下肢筋力の低下左右差膝・股関節・腰・足部の痛みバランス不安姿勢の悩みつまり、今回の参加者は、今すぐ介護が必要な状態というよりも、今のうちに身体の状態を確認し、運動を継続することで、将来の転倒やフレイルを予防できる可能性が高い方が多いと考えられます。歩く力は、健康な毎日の土台です。買い物に行く、家の中を移動する、階段を使う、旅行に行く、趣味を楽しむ。
こうした日常生活の多くは、足腰の力に支えられています。今回の測定結果からも、歩行速度の低下や運動習慣不足、転倒リスクがみられたことから、今のうちに足腰を整えることの大切さが改めて確認されました。運動は、筋力をつけるためだけのものではありません。
これからも自分らしく生活し、行きたい場所へ行き、やりたいことを続けるための準備です。今取り組んでいる運動は、未来の「歩ける」を守るための大切な一歩です。このたびは、健康測定会にご参加いただき誠にありがとうございました。今回の測定結果が、ご自身の身体の状態を知り、これからの健康づくりを考えるきっかけとなれば幸いです。リハビリジムプライズネスでは、今後も地域の皆さまが健やかに生活を続けられるよう、転倒予防・フレイル予防・運動継続支援に取り組んでまいります。これからも一緒に、健やかな未来を目指していきましょう。
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<link>https://prizenes.com/news/detail/20260501093557/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
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